男性看護師の頑張らない節約を目指したブログ

看護師目線で私生活の知るだけで得することや仕事のことなどを

お金の守り方 第2回 ネット銀行

こんにちはu1です。

 

今日はネット銀行についてです。

本日の内容ですが、

  1. ネット銀行の概要
  2. ネット銀行はメリットばかり
  3. デメリットを探してみる
  4. オススメネット銀行
  5. まとめ

以上になります。地方銀行、大手銀行を使っている方も多いと思います。そんな方はまず1番に銀行を変えて欲しいとおもいます。

 

 

  • ネット銀行の概要

ネット銀行とは、対面の店舗を持たず、インターネット上での取引を中心として営業している銀行のことを言う。
店舗を持たないため、振込やATMの手数料などを安くご提供できまた、好金利での預金を提供している。

 

ネット銀行はメリットばかり

ネット銀行の良い点はたくさんあります。

ATM手数料が安いもしくは無料

振り込み手数料が安いもしくは無料

定期預金の金利が良い

給料日近くにATMや銀行に並ばなくて良い

24時間いつでも利用できる

銀行に行っていた時間を趣味にあてられる。

 

などです。

他にもポイントが貯まるや証券と連携しやすい、お金の管理がやりやすいなど細かく分けるとたくさんありますがざっくりとはこんな感じです。

 

いま皆さんが銀行を使っている時間、行く手間や並ぶ時間が好きなことに当てられるとしたらどうですか??

YouTubeをみる、映画をみる、友達と遊ぶ、スケボーをするなんでもいいです。

予定をこなして満足しているそんな方もいるでしょう。そんな人は意味のある行動なのかどうか考えてみましょう。そして楽できるところは楽しましょう。


デメリットを探してみる

メリットばかりだと信頼が出来ないのでデメリットも探しましょう。 

 

セキュリティに気をつける

パスワードやIDが必要

メンテナンス中は使えない

口座振替で使用できない場合がある

実店舗がない

 

上記5つが考えられると思います。

私自身使っていてデメリットはあまり感じませんがセキュリティは常に更新され続けており保証もあります。パスワードはスマホに記憶させればいちいち覚える必要はありません。

メンテナンスは大体夜中にやることが多いので特段困らないと思います。最近の引き落としはクレジットカードという方も多いと思いますが公共料金などは少し不便があるかもしれません。困った時の相談が店舗でできないというのが1番のデメリットでしょうか。


オススメネット銀行

では実際多くのネット銀行がある中でどれを選べばいいのか

私がお勧めするのは2つです。

です。それぞれに特徴を説明します。

住信SBIネット銀行ですがなんといってもATM手数料や振り込み手数料の安さが魅力です。日常生活を送る上で最も利用頻度が高い2つですが、この無料にはいくつかの条件がありそれをクリアした分だけ無料回数が増えていきます。

最低ランクでも引き出し2回無料 振り込み1回無料なのでそれだけでも十分満足ですね。さらに20代の方は年齢だけで無料回数が増えますのでそのあたりはとてもお得に使えます。

 

楽天銀行は手数料という意味では住信SBIに劣りますが、楽天ポイントが貯まります。普段から楽天市場楽天カードを使っている方は特にお勧めできる銀行になります。楽天スーパーポイントの付与率が上がり最大で3倍となります。


まとめ

以上がネット銀行の紹介です。

お金のことで何かと話題になるこの頃ですが、まずは1番身近な銀行から見直してみるのはどうでしょうか。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 

お金の守り方を学ぼう 第1回目 守るとは。

こんにちはu1です。

自己紹介です。

4年生大学を卒業後大阪の救命センターで7年勤務し、その後は滋賀県に移住。地方病院のICUで勤務を始めた30歳の男性看護師です。

 

今回は看護師としてのお金について考えます!

私自身看護師なので感じることですが

世間の常識にうとすぎる

というのを日々感じます。お金に関しても同様に感じます。毎年の源泉徴収って何してるん??なんでこんなに税金取られるん??とりあえず社会人なったし保険入らないとな。

など、わからないけど言われた通りにしているなんてことばかりだと思います。

 

そんな看護師、社会人のみなさんに僕が学んだり実践したお金の守り方をお伝えします。

 

まずお金を守るとはなんなのか

無駄な支出を無くすことです!無駄支出を抑えることができれば月々の手元に残るお金が増えます。この増えた分を貯金や娯楽など意味のある支出に変えていってほしいと思います。

 

 

僕が見直しを行ったことは

  • 生命保険
  • 医療保険
  • 携帯料金
  • サブスク
  • キャッシュレスの使用
  • クレジットカードの選定
  • 家賃
  • ガス、水道料
  • ローンやリボ払いの完済
  • ネット銀行の使用
  • 積み立てNISA

 

これらのことについて見直しを行い無駄なものは解約や変更を行いました。

みなさんのご家庭でも当てはまるものはおおいのではないでしょうか!!

 

これらの項目について

詳細な見直し方法を今後少しずつ🤏お伝えできればと思います。ありがとうございました。

 

看護師のキャリアを考える

こんにちはu1です

4年生大学を卒業後大阪の救命センターで7年勤務し、その後は滋賀県に移住。地方病院のICUで勤務を始めた30歳の男性看護師です。

 

看護師として最近興味のある栄養管理について僕自身が習得を目指している

NST専門療法士認定制度

について今回はご紹介します。

 

看護師として働いていると何か資格を取らないとと焦る場面や認定看護師、専門看護師、特定看護師などを一度は考えたことがあるのではないでしょうか。私自身も何か専門性が持ちたいという思いで今は栄養管理を勉強しています。

このような風潮は好きではありませんが、この仕事を楽しいと思えるための努力だと思いやっています。

 

NST専門療法士は日本臨床栄養代謝学会(以降JSPEN)が行なっている認定制度です。

 

資格を習得すると

主として静脈栄養、経腸栄養を用いた臨床栄養学に関する優れた知識と技術を有しているとみなしNST専門療法士として認定する (JSPENより引用)

要するに栄養学において詳しくなりNSTチームなどに所属して管理に携わるという感じ。

僕自身栄養管理の経験はありませんが、興味を持ったきっかけとしては、いろいろな製剤があるが特徴もわからなければこの患者さんに合っているのかも評価できなかったので学びたいなと思いやっています。

 

認定を申請する要件は

  1. 看護師であること
  2. 5年以上の勤務があり栄養管理の経験がある
  3. 本学会への参加、受験必須セミナーの受講、その他セミナーなどを受講し30単位以上を習得
  4. 認定施設での40時間以上の実習
  5. 認定試験に合格していること

となっています。

 

かなり要件が多いんです。

ぼくは今年実習に行きますが、ここまで2年ほどかかりました。

認定施設でも実習に関してはJSPENのホームページに認定施設が記載されているので直接その施設とアポを取り実習にいきます!!

 

認定試験は毎年冬ごろ行われます。

合格率は60〜70%

まぁまぁといったところでしょうか。

 

この資格の魅力は

栄養サポートチーム加算

という診療報酬の算定要件として加わることができるので病院としてもお金が入りありがたい資格だと思います。

 

僕自身資格をとりNSTに携わるつもりですが、実際にやってみないとわからないですし、楽しくなければまた次のことを探すつもりです。

思い立ったらなんでもチャレンジしていきましょー!!

 

今回は紹介だけになりましたが

実習についてのことなども詳しく書いていこうとおもいます。

ありがとうございました。

 

 

読書は最もコスパの良い学びである!

こんにちはu1です。

 

今回は読書についてです。

  • 良いのはわかっても読書はしんどい
  • 読みたい本がない
  • 本代がもったいない

 

こんなふうに感じてる人多いのではないでしょうか。私も学生時代に読書とは無縁でしたが社会人となり興味のあることは本で学ぶようになりました!そんな私から読書の良い点をお伝えしますね^ ^

 

結論は

読書はコスパ最強の学びです。

読書をしないなんてもったいない!!

ってくらいですね。

 

では詳しく見ていきましょう

 

社会人の平均読書量は 1ヶ月で2冊だそうです。そんな読んでないよと思う方も多いですが読書家の方がおしあげているのでしょう。中央値は約1冊。つまりほんどの社会人は1ヶ月に1冊以下の読書しかしないということです。

 

みなさんは読書してますか??

 

読書の良いところは

プロの話を見ることができる

世の中のほとんどのことは本になっている

一冊あたり1000〜2000円で学ぶことができる。

 

社会人になるとセミナーで1万円、セミナーで使う参考書で3千円なんて普通にかかってきます。

 

勉強するにはお金がかかる。

しかし、人間学ぶことをやめてはいけないと思っています。コストを抑えて学ぶなら読書が1番コスパに優れている。そのように感じています。

 

僕自身本を読むことは嫌いで楽しいと思ったことはありませんでした。でも、スタバで読書かっこいい!ブックカバーお洒落!しんどい本は読むのをやめて楽しいやつだけ、楽しいとこだけ読もう!とテンションの上がること読みたいと思うことだけをしました。

すると、読書するのがだんだん苦にならなくなり、本屋に行くのも楽しくなりました。今では月に4冊くらいは読めるようになったんです!!

 

 

みなさんもぜひ読書してみてください。

楽しいと思えることをやりましょ^ ^

ありがとうございました!、

熱中できるものを探そう!看護師のこれからを考える

こんにちはu1です。

前回に引き続き看護師ネタです。

まずは自己紹介

4年生大学を卒業後大阪の救命センターで7年勤務し、その後は滋賀県に移住。地方病院のICUで勤務を始めた30歳の男性看護師です。

 

看護師として働いていると感じること

  • なんでもやらされるな 何でも屋やん
  • 看護師として輝いてるのは専門性のある人だと感じる
  • 自分は何も興味がわかず、この先が不安だ

 

ぼくが働いていて感じてきたことですが、少なからずこのように感じたことがある人もいるでしょう!!

 

これはどんな職種でも言えることですが、、

生活のため、お金のためと割り切る。

これもひとつですが、やっぱり仕事が楽しいと思えるに越したことはありません。

人生の大半は仕事わしていますし、その大半が楽しくないよりは楽しい方がいいに決まってます!!

 

ぼくが看護師の仕事を少しでも楽しいものにしたいと思いやっていることは

 

興味の出ること、調べてみたいと思ったことは必ずメモを残し近いうちに実践してみます。

 

楽しいことや興味の出ること熱中できることはそうそう見つかりませんし、探す努力が必要だと思います。そしてほんの少しでも興味がでたことは調べる、やってみる!です。

面白くなければすぐやめましょう。

 

この繰り返しを続けていればいつか熱中できるものが見つかるとおもっています。

 

僕自身看護師として

小児科→救急→ICU→リハ看護→摂食・嚥下→感染症→栄養管理

ところころやってます!!

いまはNSTに興味があるのでそれについて学んでいるところです。

みなさんも何か熱中できるものを見つけ仕事をもしくはプライベートを楽しいものにしていきましょう。

 

今日は以上です。

ありがとうございました。

 

不安だ!新人看護師の季節がやってきた。

こんにちはu1です。

今後は自分の仕事に対して感じたことや、考えていることも書いていきます。

まずは自己紹介から

4年生大学を卒業後大阪の救命センターで7年勤務し、その後は滋賀県に移住。地方病院のICUで勤務を始めた30歳の男性看護師です。

 

4月がもう始まるこの季節は新人の看護師さんが入職する季節でもあり働いてるものからすると新人の指導に焦る時期です

 

新人の看護師さんは

看護師に向いてない

緊張して思うようにできない

病院にいきたくない

学校の勉強がぜんぜん活きない

 

このように考えてしまう方も多いのではないでしょうか。僕自身もいろいろ悩みながらなんとか前に進みたいと思い続けてきました。少しでもそんな方の悩みを和らげたりできればと、

 

 

新人の看護師の方に1番大切にして欲しいことは自分の体を1番大切にしてください。そのためにも必ず睡眠は取りましょう。国試が終わって働いたばかりなのにまた勉強をしないといけないのが看護師です。

 

最低6時間は寝るようにしましょう!!

 

体の調子を整えて、仕事に向かってください。自分の体調が悪いのに人の看護はできません。

 

看護師は離職率が約11%、精神的に病んでしまう方も多い職場です。そんな方のほとんどは頑張りすぎてしまうことに原因があるのでは無いかと感じることが多いです。

他にも理由はたくさんありますが、まずはしっかり睡眠をとり心と体を整える。仕事をしながらも自分の体の面倒が見れるようになってほしいと思います!!

 

のんびりやりましょう!!

実際はなかなか難しいですが、ふとした時にのんびりいこうと考えてください。

 

今日はことあたりで

 

今後も看護師目線での仕事、節約などを発信していこうとおもいます。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

まだ間に合う!奨学金の真実

こんにちはu1です。

今回は奨学金。学生支援機構や地方自治体などから貸与を受ける制度です!大学生の2.6人が奨学金を受けていると言われています。

僕も現在奨学金の返済をしている最中ですがここでは実際に僕が奨学金について感じたことや伝えたいことなどを書いていきます。

 

まず結論ですが

奨学金は借金です!ただの借金です。

社会に出た瞬間から借金の返済に追われます。

 

それでは細かく見ていきますね。

奨学金とは貸与型と給付型に分かれます。

給付型は対象者が収入の基準や住民税非課税世帯など条件が多く存在します。

貸与型は1種(無利子)2種(有利子)に分かれます。

1種は貸与基準があり優れた人、経済的理由により進学できない人に貸与されます。これは貸与額に規定があり2種よりも少額となります。

2種は金利1〜3%で月額2〜12万円まで貸与を受けるとこができます!!

 

ちなみに私は2種の金利は1%で貸与を受けました。

 

卒業後より返還が開始となります。

貸与額の平均3243000

月の平均返済額16880

平均返済期間13〜20年

 

私はの場合

貸与額4100000

月返済額19000

返済期間20年 42歳で完済。

 

社会人となり毎月お給料が振り込まれますが毎月2万円近くを返済しなければならないと家計のやりくりに本当に苦労します。それを20年間も続けるわけです。

奨学金を仮に返済できないとなると破産(1万人程度存在する)となり連帯保証人つまり親に請求が向きます。どこまでも返済を求めてくるわけです。

仕事のあり方が変わりつつある今常に一定の収入がある保証はどこにもありません!!

子どもが奨学金を借りる際また自分が借りようとしている場合は借金である!!

という意識をもち借りるべきかどうか考え直すべきだとおもいます!!

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました!